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お知らせ/プレスリリース

2017年12月16日

ウェブメディア『grape』、一般公募による記事コンテスト『grapeアワード』表彰式で「最優秀作品」を発表

株式会社グレイプ(本社:横浜市/代表取締役:中島 恒雄/フジ・メディア・ホールディングス ニッポン放送グループ)のメディア『grape(グレイプ)』は、2017年12月16日、中央区銀座三笠会館で、一般公募による記事コンテスト『grapeアワード(https://grapee.co.jp/grape_award.html)』の表彰式を開催した。

同年6月より『心に響くエッセイ』を一般公募し、同年10月末までの約4カ月間で全国から246本の作品が届けられた。そして、15歳から82歳と幅広い年齢の応募作品の中から、最優秀作品「ちょっこし(ペンネーム:とまと)」が発表され、著作者本人にトロフィーが授与された。そして、最優秀賞受賞者(下記参照)、優秀賞受賞者(下記参照)、審査員(下記参照)、そして主催者(株式会社グレイプ)が記念写真に納まり、成功裏に表彰式を終えた。

尚、「最優秀作品」を含む「優秀作品」は『grape』の記事として掲載される。また、12月30日(土)ニッポン放送ラジオ番組(時間未定)で『grapeアワード』の特番が組まれ、エッセイ作品を紹介しながら、その作品のテイストにあった曲をオンエアするという内容で放送される予定である。

【入賞者】※優秀賞はエントリー番号順で表記

最優秀賞
作品名:「ちょっこし」
作 者:藤本 有希那(ふじもと ゆきな)/ペンネーム:とまと

優秀賞
作品名:「夫婦」
作 者:有福 智和(ありふく ちわ)/ペンネーム:アポロン

優秀賞
作品名:「心に響くものは……」
作 者:三船 洋子(みふね ようこ)/ペンネーム:水多(みずた)

優秀賞
作品名:「カレーうどんを、お願いします」
作 者:足立 麻衣子(あだち まいこ)/ペンネーム:あだち まいこ

優秀賞
作品名:「あの日、ひときわ高い夏空の下で」
作 者:矢野 耕太(やの こうた)/ペンネーム:心に灯をともすおいどん

優秀賞
作品名:「京都まで」
作 者:大西 昭彦(おおにし あきひこ)/ペンネーム:佐々 林(ささ りん)

優秀賞
作品名:「2017年の春のこと」
作 者:東 香織 (ひがし かおり)/ペンネーム:南 栞(みなみ しおり)

【審査員】

吉元 由美(よしもと ゆみ)【作詞家、エッセイスト】
杏里、田原俊彦、松田聖子、中山美穂、山本達彦、石丸幹二、加山雄三など多くのアーティストの作品を手掛け、平原綾香の『Jupiter』はミリオンヒットとなる。エッセイストとしても活動し、著書に『こころ歳時記』(ディスカバー21)『大人の結婚』(水王舎)など多数。『grape(グレイプ)』では連載記事を執筆している。

山本 渉(やまもと わたる)【株式会社電通 クリエーティブディレクター】
日本人として初めてとなるカンヌ広告祭ラジオ部門グランプリや、ACC(全日本シーエム放送連盟)賞ベストCMプランナーなど、国内外の数々の広告賞を受賞。セイコー、セゾンなど企業のブランディング動画も制作し、『grape(グレイプ)』でも取り上げている。

宮崎 裕子(みやざき ゆうこ)【株式会社ニッポン放送 編成局編成部 主任】
入社後、報道部に配属し、国会担当記者として小泉・安倍・福田政権を取材。北朝鮮拉致問題を取り上げた報道番組で放送文化基金賞本賞、日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞。その後、警視庁・司法担当、ニュース解説、ニュースデスクを歴任し、第一線の報道にかかわる。2017年より編成部に配属。3人の家族を持ち、6歳の娘の母でもある。

井川 綾(いかわ あや)【株式会社グレイプ grape編集長】
ニッポン放送グループ、株式会社グレイプが運営するウェブメディア『grape(グレイプ)』の編集長。ウェブデザイナーとして多数のウェブサイト制作を手掛け、その後ウェブライター・編集者として『grape(グレイプ)』の立ち上げにかかわる。以来、メディアコンセプトである『心に響く』をテーマにした記事を世に配信し続けている。